粉ミルクで吐いてしまう時の正しい量とは?授乳の間隔、時間、回数、体重など

こんにちは、すくすく赤ちゃんは成長していますか?

さておき今回は改めて子育てが難しいと感じたために、育児記録を振り返り授乳量や間隔、時間、栄養などについて考えてみました。

授乳時間や量・回数・調乳濃度の意識

ちっちは早くして母乳を手で払い除ける位嫌がってくれたため、粉ミルクに移行するのが早かったのですが、皆さんは粉ミルクや母乳を授乳させる際の量や、時間、等を意識したことはありますか?

私が教科書で教わったのは、生後から一ヶ月程度までの間は赤ちゃん自身の哺乳力等に限界があるため、3時間おきにこまめにやるようにと言われていました。

つまり、時間の間隔と与える授乳量は少ないですよね。

問題はここからで、生後一ヶ月を超えてからの指導というのは病院側からは特に無く、あるとすれば本やサイトなどの情報を鵜呑みにするか、各検診時の先生の診察等でしか判断材料は無いですよね。

鵜呑みにして実践すると個体差がよく分かると思いますが実際と教科書では結果が全く違うことってありますよね。

実は赤ちゃん自身もっと飲みたいかもしれない、けどお腹が空いていて泣けない場合等はもしかしたらお腹が空きすぎて眠りについてしまったという事も考えられますよね。

実際には、お腹が空いたらギャーギャー泣き喚くのでお腹が空きすぎて寝てしまうことはあまりないかもしれませんが、満腹中枢などが成長してくる3ヶ月あたりからは回数や時間間隔も一定になってくるため、そこまでお腹が空いて限界になって泣く喚く事は無くなりますよね。

ちっちは何もしてなくてもミルクを飲んで3時間後でも平気で少しゲロってしまったり、粉ミルクの種類によってゲロってしまう為、調乳濃度が本来の規定量よりも若干薄めに飲ませることで改善されます。

だったら調乳濃度を変えずに飲ませる回数を増やして量を少なくすればいいのかと言えば、そうではなく飲ませる量が少なすぎるとブチ切れてしまいます。
適正調乳濃度で飲ませれば吐く量が増えることで、内臓への負担がかかるのではないかと懸念し、調乳濃度を下げれば粉ミルクの浸透圧のバランスが壊れるから逆に内蔵負担が増えるからやってはいけないとか、直接聞いてあげることが出来ない分色々難しいですよね。

検診時には、低体重にして生まれたせいもあり毎度他の子たちと並ぶと体つきが細いのですが、一度に飲める量を問診時に伝えたところ、先生が『よくその小さい体なのに一回でその量を飲むね』と検診に行く度に驚いて言われ、他の子は基本的に一回で飲む量が少なく、回数で稼いでいるんだということでした。

まぁ2ヶ月位の子と6ヶ月のちっちの身長は違えど体格が同じですからね・・・

先生曰く生まれたときが低体重ということもあるから体重を増やすのは難しいかもしれないけどあんまり気にしないでということでお声がけをいただきましたが、先生が驚くくらい飲んでいるのであれば問題ないだろうと思っていました。

がしかし、ふと体重を測った時に一ヶ月前に健診で測定してもらった体重から増えていない事に気付きます。

今までの授乳量や回数・平均授乳量をグラフ化してみる

何かあってもある程度は答えることが出来るように育児記録をつけているので過去の分を漁り出し、読み解いてみることに・・・

やはり生後は授乳量が少なく、その代りに授乳回数が増えているのが分かります。
上記グラフは、水分補給などで与えた麦茶や白湯の量を含めているため全体の平均授乳量と授乳回数が上がってしまいます。
ちなみに一回で与える授乳量の増加タイミングは、授乳をした際に哺乳瓶を離して泣きぐずり具合で判断しています。
ただし、3ヶ月ころまではそれだけで十分に把握できるので案外簡単に授乳量を増やすタイミングが分かりやすかったのですが、
3ヶ月を過ぎたあたりからは、やはり満腹中枢が発達したりしている為か、泣きぐずる事が無くなってしまいます。


上記グラフは、麦茶や白湯などを抜いた授乳量と授乳回数のグラフです。
グラフを作りながらあまり意味が無いグラフだと感じながらも勿体無いので掲載した感じです。
ワクチン接種によって体調が悪かった日は睡眠時間がかなり長く、授乳回数が必要最低限で終わっていたり、5,6ヶ月あたりに始まった夜泣きのお陰で生活リズムが崩れてしまったようで、朝の9時や10時になって寝ることがあったため再度ここでも授乳回数が壊れていきましたが、4ヶ月を経過したあたりには基本的に授乳量や授乳回数は一定数になっているようでした。

もう少し、具体的な授乳時間や授乳量、調乳濃度は以下にまとめてみました。

(授乳間隔は、飲ませてから次に飲ませた時間の間隔です。水分補給も含まれています。)
生後0ヶ月~1ヶ月ごろ・・・およそ3時間に1回
生後1ヶ月~6ヶ月ごろ・・・およそ3時間30分~4時間に一回

案外、3ヶ月を過ぎてからは授乳間隔が倍程度になっているかと思ったらそうでもなく水分補給をさせていたので3時間毎になっているようでした。
早い段階で便秘改善に伴い、粉ミルク等のメーカーを何回か変えたことがありそのため授乳間隔が早い時期から長くなっている時期もありました。
別記事でも記載していますが、粉ミルクのメーカーによっては規定量を与えても腹持ち具合がかなり違うことがあるようです。
通常であれば3時間で泣き散らす筈が5時間以上泣かないと結構ビックリしますよね。
それ以外にも、母乳や麦茶は消化が早いのか飲ませると次の授乳間隔が短くなるほど早くなったりもしました。

授乳間隔に関しては生後6ヶ月でも3時間毎に、または母乳や水分補給の有無でも変わってくるとは思いますが基本的に胃や腸は少しづつ丈夫になってきているのだと思います。
未だにちっちは飲んでから3時間後にでも少し吐いたりする時がありますが・・・

成長曲線と比較して、スタート地点が一番下だったこともあり最低ラインの線から辛うじて上回っている状態のようです。
6ヶ月になり、運動量が増えて自分で排便が出来るようになっているからこそしっかり栄養を考え、調乳しなければならないと思いました。

今後の方針について

離乳食自体は4ヶ月あたりから遊び程度で始まりましたが、離乳食の移行や粉ミルクをフォローアップに変えるタイミング等も考えなければなりません。

取り敢えず、目先の課題としては、さじ8に対してお湯180mlで調乳(正規調乳濃度を100%とすると88%の濃度)しているミルクを少しづつ様子を見ながら粉ミルクの量を増やすとともにお湯の量を併せて検討しながら、適正調乳濃度の、さじ9の180mlで飲ませるようにする。

色々な個体差や平均身長や体重等を見てしまうと結局自分の子供の曲線と比較してしまうので心配になりますが、それ以外の発達は平均的なラインよりもかなり高い位置にあったりとやはり難しいですね。

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