妊活から1歳を迎えて買って良かったもの

あっという間な感じはしますがちっちも無事に1歳を迎えることが出来ました。

自分なりに妊活から取りあえずの区切りとして1歳までの子育てをした中で買って良かったなと思ったものをまとめてみました。

どちらかと言えば質素倹約に努めているつもりではいましたが、初めての子育てでバタバタ買ってしまったものだったり、当然倹約ながらも自分への投資を削ればちっちにいいものを買ってあげれる!等と考えて奮発してしまったりもしているので少しでも買う前にどんな感じになるのか参考になればと思います。

排卵検査薬・妊娠検査薬

初の妊活ということもあり、いざ張り切って妊娠したかな?と楽しみに妊娠検査薬を使うも。。。

そもそも自分の排卵日を正確に知っていないことがチャンスが掴めない原因かも、と思い大量に排卵検査薬と妊娠検査薬を購入。

排卵検査薬を毎月使用して色が変わった日を堺にちっちを召喚する儀式を唱え続け6ヶ月、ようやく召喚に成功しました。

カフェインレスコーヒー

妊娠前にガブガブ飲んでいたコーヒーも妊娠中はカフェインの摂取を控えなければいけない為、探し求めた末出会った商品です。

やはりカフェインレスコーヒーということもあり、実際にブラックで飲むと違いが分かると思いますが、味が?苦味が?薄いんです。

ただ下手なつわりが来るとコーヒーの臭いですらアウトなので2つ買った内の1つが薄めでもう1つが苦味が強くカフェイン入のコーヒーに近い味だったので両方買ってて良かったなと思っています。

▶味が薄めな方

▶味が濃い方

空気清浄機

今までは空気清浄機なんてものはセレブが御用達であり低所得の私には一生使うことの無いものだと思っていましたが、ちっちが産まれるとなると話は違います( ー`дー´)キリッ  リビング用と寝室用で買いましたが今でも重宝しております。

案外違いなんて分からないでしょ、なんて思う方もいるかもしれませんが結構違います。

リビングなんかだと分かりづらいかもしれませんが、寝室なんかの敏感になる部屋だと特に空気が違うのが分かります。

空気清浄機を定期的に掃除機で溜まったホコリを吸う為に開けるんですが、しっかり仕事をしているようでチリ、特に洗濯物を部屋干ししている関係で静電気が集まって固まりになってるようです。それがバッチリ吸ってくれています。さすが仕事人

重要なのは、加湿空気清浄機ではありません。加湿機能が無い空気清浄機です。

加湿器付きのタイプを買ってしまうとメンテナンスがかなり面倒なのと使わなければいいのでは?と思うかもしれませんが重量やメンテナンスの簡単さ、そしてあったら使うのが私なので加湿器は別途購入しました。

円座クッション

出産してから当分の間はお世話になるであろう円座クッションさんです。
個人差は当然あるかもしれませんが、とにかく産後は普通に座ることすらままならないです、痛みにはかなり耐性がある方ですが産後買わずに耐えていたのですが無理だったので急遽購入。それ以降は案外普段座りでも心地が良いので愛用しております。

品質に比例すると思いますが、私の購入したタイプは1年も愛用していると反発しなくなってヘタってしまっています。安いものですと任期は1年程度と考えたほうがいいかもしれませんね。

1年の間に自分以外も結構活用出来る事が多く、ちっちの腰が据わらない時の背中あたりの支えに使ったり、ちっちが寝る時にもふもふしたりと赤ちゃんに対しても有効に活用できる場面が多く見られました。

ベビーバス

何を買ったらいいか分からず取り敢えずゴムがついてて滑りにくく安全かなと思って買ったアイテム。

初の沐浴ではちっちがあまりにも小さくて恐る恐る入れていた訳ですが今ではお風呂大好きガールです。

最初は冬だったので台所のシンクに入れて使用していたのですが、生まれてから数ヶ月経過してある程度身長と体重が増えてきて自分でも手や足で水をバシャバシャさせて遊ぶようになり水が色んな所にばっしゃばっしゃ飛び散ったりもしました。

そして成長とともにベビーバスにちっちの体が入りきらなくなるんじゃないか?と6ヶ月あたりで悟り、若干後悔しましたが運がいいのか悪いのか1歳になった今でも浴室で使用しております。

若干窮屈になりかけてはいますが、何より節水が出来るので助かっております。

そのまま二人目が我が家に来てくれるのであればそのままお下がりにできますし、無ければうんち汚れ等の服を浸しておいたり使いみちは色々ありそうなので買ってよかったかなと思いました。

お手入れとしては、ボディーソープでそのまま洗って浴室に立てかけておいていますが気になる水カビは一切発生しておりません。

哺乳瓶&洗浄グッズ

赤ちゃんが生まれたら毎日使う哺乳瓶ですね。初めて買うものなので何が一番ベストなのかさえ分からずに決めてしまったアイテムですが運良く自分の性格に合っていたようでベストアイテムとさせていただきました。

哺乳瓶に関しては200mlなんて大きくてここまで飲まないでしょ!なんて思って100mlを2本と乳首を2つ購入しました。

素材はプラではなく、全てガラスをチョイスしました。

理由としてはプラスチックの素材が融解した際のリスクと、落として割れるガラスを考えた際に自分は落とさないと思いガラス製にしましたが、ガラスに関してもつい最近話題になったBCGワクチンのガラス容器からヒ素が融解して溶出した件を踏まえるとどちらも同じなのかなと今では思います。

ただ、プラにしてもガラスにしても有名所の国産メーカーなのでそんな事は無いのかなと思うので買う場合はどちらでもいいような気がします。

100ml*2と200ml*2は確かに哺乳瓶の数としては多いかもしれませんが、実際に買ってみてどちらかと言えば良かったと思っています。

第一に次の子供に使い回せること。

第二にまだまだ授乳回数の多い時期に外に外出する機会は多々あると思います。3時間毎に2時間毎になんてときのちょっとした外出など水分補給用に100mlを使い、粉ミルクは200mlを使ったり、何より2ペアなので万が一汚れてしまったりしても次の電子レンジで殺菌するときまでにサイクルが間に合うことが凄い助かりました。

便活・菌活グッズ

生まれた瞬間からと言って良い程ちっちの便秘には今でも気が抜けません。

思い出しても多分生後一ヶ月あたりなんかは4日出ないのは当たり前みたいな状態で、その都度綿棒でさしてあげてようやく出せる感じの状態でした。

生まれてすぐに使用できる浣腸や、整腸剤は案外売っていない中で唯一、0ヶ月から始めることが出来る“ビーンスターク 赤ちゃんのプロバイオ ビフィズスM1”正直に言ってしまうと、値段がかなり高いんです・・・

ただ高い分だけ効果は出てくれたようだったので当面の間はかなりお世話になったアイテムの1つです。

何度も書きますが、容量用法は様子を見ながらですよ!一回で6滴入れないでくださいね!お腹下します。

少しは便秘が改善されたかな思った頃にはある程度ちっちも成長して大きくなったので“新ミヤリサンアイジ整腸薬”に移行しました。

現在でもミヤリサンを朝の粉ミルクに混ぜて飲ませていますが、それでも便秘はたまに始まってしまうことはありました。ただ値段はだいぶ安いので菌活を継続するにはギリギリ出せる金額なので使っております。

やはりある程度成長していく中で試行錯誤した結果として、便秘には運動不足・水分不足の2点を見直すことで大幅に改善されると考えています。

スキンケア用品

ちっちも私も、何だかんだで”アロベビー”さんの商品で定着してしまった感じがします。
しっかりケアをしないと産後に妊娠線がバッチリ残ってしまうなどと見かけたので焦って適当に取り敢えずアロベビーの妊娠線クリームを購入したのがきっかけです。恐らく妊娠線に関してはお腹の張り具合にもよると思いますが、塗らない選択よりも塗ってあげる選択で改善できると思われます。



ちっちも私もどちらかと言えば脂性肌よりかは、乾燥肌に近くてベビー用のボディーソープが原因で入浴後のローションを塗っても粉を噴いてしまう時があり、まぁ冬という季節もあるのでしょうが。。。

ボディーソープに関しては泡タイプが今では主流だと思うのですが、同じ泡タイプでもメーカーによってはかなり匂いがキツイものがあったり、原液の調合が濃いめなのかちょっとの水では全部落ちないようなヌメッとした泡残りが発生してしまうタイプなど案外違いがあってビックリしました。アロベビーさんのはどちらかといえば泡立ちがいいくせにサラッと流せて臭いも少ないのでいい感じでした。



一番お世話になったアイテム

ベビーザらス限定 ウルトラプラスおしりふき 80枚×24P(箱入り) スヌーピー【オンライン限定】

セールの際に購入した商品ですが、購入した時は税込み1616円だったので勢いで5箱購入しました。

成分の99%が純水のやさしいおしりふきです。パラベン・PG・アルコールフリーの無香料タイプなので大抵の赤ちゃんであれば肌荒れが起きてしまうことはないのかなと思います。

最近までは便秘だったので大量に使うことが無かったのですが、便活のおかげでうんちが出るようになってからは私の拭き方が下手なこともあるため、かなりの枚数を使うようになってしまい今では大変重宝しているアイテムです。

成長すると手が汚れることはもちろん、口周りや目の周りなんかも汚れてくることがあると思います。食べ物なんかは塩分を含んでいたりすると抵抗力のない赤ちゃんはすぐに真っ赤になってしまったりしやすいので食後にすぐに拭き取ってあげることで大分口の周りが荒れてしまうことも無くなりました。

出かける際のバッグに1つ、車に1つ、どこにあっても困らないマストアイテムです。

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