すこやかM1とプロバイオ ビフィズスM1を使った便活・菌活近況報告

どうもこんにちは、便活を始めて1ヶ月位になるかな?
他のサイト等で検索してみるとすこやかM1は便秘改善に良いとされているみたいだったのですが、正直ミルクによって便秘の改善は見られません。

前回このビフィズス菌が含まれているプロバイオ ビフィズスM1 手軽にミルクや離乳食に入れられる生きて届くビフィズス菌。
6滴で生きて届くビフィズス菌が10億個。という大人でも普段取り入れきれていない個数の数ですよね。

このプロバイオ ビフィズスM1を一日のミルクが今ではだいたい150ml程度*5~6回飲んでいますが一回のミルクに1滴投下しています。
洗う際に乳首が油っぽくなってしまうのがデメリット?ですが、それ以外は恐らくこのプロバイオ ビフィズスM1を飲ませてからは以前よりも便秘に関しては改善しているような気がします。

気がするというのは実際に成長の過程で一人である程度気張れる様になったということもあるかもしれないし、実際にプロバイオ ビフィズスM1を使用して改善しているかもしれない、本当に赤ちゃんにとっての行動全ては試験データがある訳でも無く、仮にデータがあったとしても、最終的には個体差という言葉で片付けられてしまうため、本当に難しいですよね。

1週間程度出なかったうんちは、今では一日毎に綿棒でグリグリしてあげて何とかリセット出来ているような感じの状態です。
以前までは綿棒を入れてあげても一切出なくて本当に焦っていたのでこれだけでも十分私にとっては嬉しい限りです。

長期使用者として改めて便活、菌活を頑張ってみて 病的な便秘以外は日常生活の変化である程度は改善出来るのではないか?と思っています。

私が便活で気をつけていることは、体勢と水分です。

体勢に関しては、食後に腸が動くことが多いので食後はほぼ上体を起こしてあげて 出来る限りうんちが下に行ってくれるようにします。

水分に関しては、これから夏が来るのでより意識をしたいと思っていることですが、
ミルクや母乳以外の3時間ルールの中でお腹が空いてきたグズりかな?と思ったら室温に応じながら麦茶を希釈させて水分を補給しています。

正直母乳の方は3時間ルールなんて言わずにもっと早くお腹が空くのではないかと思います。

水分補給は大人の人間の便秘も改善出来る力を持っていますよね。

乳児の1日必要水分量は、体重1kgあたり120~150㎖である。とされていて、これは基本的な目安量なので当然季節や体調その他の環境で大きく変化してしまう数字です。

これにウチのコを当てはめると今は多分4.5kg位はあったと思うので一日大体150mlミルクを5~6回なので、750~900
さすが・・・結構飲んでる・・・ 通りで小さいくせにかなり飲むんだねと言われたのはこのせいかっ><

必要水分量に当てはめるとだいぶ飲んでる方になりましたが、いたって無理やり飲ませているわけではありませんからね;
結局これが個体差なので規定の必要量数値なんて結局参考程度しかならないんですよね・・・

本題の水分補給ですが、犬や猫ですらトレーに水を定期的に入れてあげて 動物ですら水が飲みたい時に勝手に歩いて飲んでますよね。
私達大人も喉が渇くと定期的に何かしらを飲みますよね。

けど赤ちゃんはずーっと寝たきりなので泣いてアピールする以外は方法が無い訳です。

うんちで頑張って気張ったあとに水分補給、お風呂上がりはもちろん水分補給、頑張って泣いたあとだって当然喉がカラカラだと思いますきっと。

サプリメントや薬などに頼る前にまだ時間はあるので一日の生活を振り返ってみて
ちょっとの合間に水分をちょっとでもいいので補給させてみてください。絶対に喉が乾いている場面はきっとあると思います。

水分がちょっと増えるだけで硬めだったうんちが柔らかいうんちに変わるかもしれません。

今日は水分と体勢についてでした。。。。

私自身最近の便活状況を知りたいと思い近日中にプロバイオ ビフィズスM1を中断する予定です。

そのためにも、プロバイオ ビフィズスM1を一度うんちを出し切ってから使用を止めて新生児から続いた便秘がどれ位改善したかを調べるために一度投与を3日程度しないであげて3日内で自分で気張って出せるかどうかを調べてみたいと思います。

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